
2025年11月23日、インド・バンガロールのアシュラムで行われた、100日間に渡る”One World One Family World Cultural Festival 2025″の最終日に行われた”One World One Family Symphony Orchestra Concert”に、日本の代表として演奏家7名によるアンサンブルをオーガナイズ、出演してまいりました。
世界40カ国からのトップの伝統音楽の演奏家と合唱団含め65カ国、250名程の国籍の出演者が集い、アシュラムの学生200名によるシンフォニーオーケストラも含めると総勢450名による舞台になりました。
今回、”One World One Family Symphony Orchestra Concert”が史上最も多くの国籍の人たちが同じ舞台に上がったコンサートであること、そして、”One World One Family World Cultural Festival 2025″が100日間という史上最長のカルチャーフェスティバルであることにおいて、それぞれギネスレコードに登録されるという快挙がなされました。
今回、日本チームは、2024年の出演の際に続き、雅楽の越殿楽をアレンジしたものを、アシュラムの学生200名によるシンフォニーオーケストラとともに合奏しました。
これだけの多種多様な音楽と人々が集い、音を奏でることは、とてもパワフルなことであると同時に、それぞれの文化と人々のエネルギーが統合され昇華されていくような特別な体験でもありました。
今回、様々なバックグラウンドの演奏家との出会いもたくさんあり、今後の私たちENSOPHIAの活動への大きな布石にもなったように思います。
今回の演奏にご尽力いただいた演奏家のみなさま、この演奏会を支えてくださったアシュラムの皆さま、共に共演、舞台裏のサポートをしてくださった学生のみなさまにこの場を借りて御礼申し上げます。ほんとうにありがとうございました。
・日程:2025年9月9日(火)
・会場:インド、ベンガルール特設会場
・出演者:大塚惇平(笙、歌)大多和正樹(和太鼓)國本淑恵(篳篥)纐纈拓也(龍笛)小湊昭尚(尺八)里アンナ(奄美民謡)山野安珠美(箏)
・One Word One Family、一般社団法人ENSOPHIA共催として実施







