【Echoes of Japan公演】2025.9.7~9 インド・バンガロール 国際交流基金プログラム②

9/7, 9/8のワークショップ・交流とリハーサルを経て、9/9 “Echoes of Japan”公演が行われました。

今回、日本からは、雅楽、箏、和太鼓、奄美民謡、民俗舞踊と、日本の伝統の多様なジャンルの実演家が集い、それぞれの伝統の中の楽曲や、それらのコラボレーションによる演奏が披露されました。

また、SaPa音楽学校からもインドヴァイオリン奏者と、南インドの打楽器であるムリダンガム奏者が加わり、それぞれの楽曲を披露したほか、山野安珠美さんの作曲による「Jugaadwali Diwali」による日印の奏者全員でのコラボレーションも実現しました。

また、今回の舞台全体の演出を、舞踊家の石井武さんが担当し、インドの光のお祭りである「ディーワーリー」をイメージした演出が行われ、舞台にはディーワーリーをイメージした光が灯されました。

インドの観客の皆さまのノリと日本への関心がとっても高く、盛況のうちに舞台を終えることができました。終演後も、とにかく演奏家と触れ合いたい、そんな関心の高い方が多く、また、日本企業へのインターンで来られている日本人の方も多く、思いがけない交流をさせていただくことができました。

関係者の皆さまに、この場を借りてあらためて御礼申し上げます。日本とインドの伝統芸能・音楽を通じた交流がますます盛んに・意義深いものとなるよう、私たちENSOPHIAも尽力していけましたら幸いです。

・日程:2025年9月9日(火)
・会場:
・出演者:石井武(舞踊)大塚惇平(笙、歌)大多和正樹(和太鼓)里アンナ(奄美民謡)山野安珠美(箏) 澤入由佳(舞踊)
・国際交流基金、SaPa音楽学校、印日商工会議所(IJCCI)、一般社団法人ENSOPHIA共催として実施

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