
このたび、前松阪副市長であられた、小林益久様にお招きいただき、松阪市内の旧長谷川治郎兵衛家にて関係者のみの雅楽演奏・レクチャー演奏会を企画いただき、共同代表の大塚が演奏してまいりました。
演奏会は、旧長谷川治郎兵衛家での演奏は松阪市長竹上真人様のご挨拶から始まり、庭園での笙の演奏、
その後は邸内での、レクチャーと、和琴の演奏、古代歌謡の実演へ。
庭園は春の陽光に溢れ、笙の響きにぴったりな空間でした。
今回私1人ではありましたが、松阪にゆかりの深い方達ばかりにお集まりいただき、今後の雅楽や伝統文化を通じた交流と発信の礎を築くための素晴らしい機会となりました。
夜は松坂の割烹旅館「八千代」へ。
夜はなんと100畳の大広間での交流会。
こちらでも神楽歌「千歳」と、笙の即興演奏を披露させていただきました。
松阪は伊勢の入り口、そして何より松阪木綿を中心とした商いにより、三井家を初め数多くの豪商を輩出しました。 そのため、今でも江戸からの街並みや、商人たちが築いた文化的な雰囲気が街の息づいています。
今後の松阪の皆様との交流がますます楽しみです。





